SHARE

Climate Live NEWS


最新ニュース

21/05/24

法人化のお知らせ/News about our new organization

21/05/07

当日配信レポート第二弾

21/05/05

当日配信レポート第一弾「友人がこのイベントを紹介してくれた時」

21/04/25

【4.24 Climate Live Japan】

21/04/08

【4/24 出演アーティスト発表!】

21/04/08

【4/19〜4/23 CL week開催!】

21/03/26

協賛企業公開のお知らせ!

21/02/24

【クラウドファンディング開始💥】気候変動を止められる、最後の世代にご支援を。

21/02/24

4.24 無観客オンライン配信への変更のお知らせ

21/02/23

MINI(ミニ)カウント ロゴ決定!

21/02/04

「○○カウント」単位決定!!!

20/12/17

あなたのアイデアか私達の熱意を示す単位になるかも!?単位公募開始!

20/12/17

気候変動を止めるために

20/11/24

Climate Liveの情報解禁!メッセージ映像&賛同者 – デクラン・マッケンナ、グレタ・トゥーンベリほか

20/11/20

Climate Live Japanのメッセージ動画&賛同者発表

20/11/20

学生発の気候変動をテーマにしたClimate Live、40カ国同日開催を発表!(11月20日時点)

法人化のお知らせ/News about our new organization

21/05/24

みなさんお久しぶりです!

今後も持続的な活動を行うために、Climate Live Japan実行委員会を一般社団法人we Re-Actへと法人化させました!

社会を変えていく、創っていくのは私でもあなただけでもなく「私たち」であると考えています。そこで、私たち「we」の行動が「react」し、その波が大きくしたいという意味が込められています

気候変動問題は、スケールが大きく、長年危惧されている問題であるため、自分事化しにくい社会問題の一つです。しかし、その裏では私たちの生活に直接的に被害を及ぼし始めています。

この問題の解決に向けて、私たちは今後も活動を続けていきます。

(法人団体に関するWebページは今後お知らせ致します)

Hello! 

The Climate Live Japan Executive Committee made a new a general incorporated organization we Re-Act in order to carry on making Climate Live events and other events and activities in the future! 

We believe that the power to change and make a better society is not only in the government but that every single person has the power to do so, and that if we unite our power we can change it for the better. That is why our organization name is  we Re-act, “we” for everyone, “re” for accepting the past choices of our society, and “act” for acting now.  

Climate Change is a huge problem that has been on the table for more than 40 years, and it is so huge that it might be hard to face it as an individual matter. However, climate change does and will impact us individually, and every each of us in this society are related to it. This is why we Re-act will continue to act to solve this problem.

(We will let you know when our webpage for we Re-Act will be established)


当日配信レポート第二弾

21/05/07

4月24日(土)に配信した、「Climate Live Japan」について、かつて、Fridays For Furureのオーガナイザーとして活動し、現在は協賛企業でもある株式会社大川印刷に勤務している宮﨑紗矢香さんがレポートしてくれました!

—————————————————————————————————–

10,9,8,7,6,5,4,3,2,1。

いよいよ、始まる。Climate Liveが幕を開ける。

15時間前、YouTubeの画面越しに見たカウントダウンを反芻する。数字が0になる瞬間、画面に映し出されたのはシロクマだった。

あれから一夜明け、太陽は東から上り、時計の針は今、15:10を指している。私は近所の公園にいる。なんとなく座ってみたベンチのそばに、コカ・コーラの真っ赤な自販機が立っていた。既視感のあるシロクマが、こっちに向かって何か言っている。

「こういう自販機が増えるといいなあ」

シロクマの呟きは、独り言にしてはどこか含みを持っていた。視線をスライドさせてみると、ペットボトルの取り出し口に、「ecoる」と書かれた表示を見つけた。

“コカ・コーラは、温暖化防止とエネルギー削減の取り組みとして、環境にやさしい自動販売機「ecoる」を展開しています。”

コンテクストとイメージがあまりに単線的で、思わずしらけてしまった。言いたいことはわかったけど、何かがすっきりしない。私はしばらくの間、ベンチに腰掛けて、その自販機を眺めてみることにした。

よく晴れた日曜日の午後とあって、その日、公園の隅に設けられた自販機には、多くの親子連れがやってきた。

サッカーのユニフォームに身を包んだ男の子は、「アクエリがいい!」と無邪気に叫ぶや否や、届くはずのないボタンに向かって飛び跳ね、お父さんを困らせていた。

「ゆうかちゃんはもも?のりくんはどうする?」

「ももとりんご!」

「一個しか買えないよ!」

「じゃあ、りんご!」

ゆうかちゃんは、小さいな身体に桃のいろはすを抱えて、のりくんはりんご味のクーを早速飲み干しながら、綾鷹を手にしたお母さんについていった。

一目散に自販機に駆けていった坊やは、その一歩手前ですっ転び、盛大に泣きじゃくっていたが、お母さんに抱っこされた途端に機嫌を取り戻した様子。短い手をめいいっぱい伸ばしてファンタのボタンをポチった笑顔に思わずこちらが破顔した。

入れ替わり立ち替わり、飲料を購入しては去っていく彼らはみな、シロクマの願いを知るよしもなかった。ただそれぞれが満足そうに、手に入れたプラ容器を抱えてその場を去っていった。

私は、やるせなさでいっぱいになった。シロクマの切なる願いに、誰一人として気がつなかったことへではない。

地球環境の改善を願う、そのモチーフが、明らかに誤っているような気がしたからだ。哀れみの対象となるはずなのは、北極のシロクマではなく、自販機を訪れては去っていく、この私たちではなかったか。

あんなにも幸せそうに、ペットボトルの水を飲む親子は、喉の渇きを満たそうとした一瞬の行為が、翻って自らの人生、その子どもたちの運命にどんな帰結をもたらすのか、おそらく想像できてはいない。皮肉なことに、この危機の加害者は私たちで、環境破壊の被害者はいつだってシロクマなるものだから。けれど、シロクマを憂えるよりも前に、最も憂えるべき存在は私たち自身だということを、そろそろ自覚しなければならない。

「このままだと、ウチらの未来がやばい。」そう、ほかでもなくやばいのは、シロクマの未来ではなく、ウチラの未来なのだ。

昨夜のClimate Liveに立ち返ってみると、主語は、おおむね人間であった。おなじみのシロクマこそ登場したものの、人間が人間である故に犯した愚かさを、人間しか表しようのない音楽という手段でもって、発信を試みていた。

冒頭、ある若者が言った。

「僕は気候変動なんてどうでもいいと思っています。美しい地球なんて興味ありません。ただ自然や動物や海を守りたいだけではなくて、これは未来の暮らしや命を守るための活動なんです。」

あくまで私は、と前置きしておくが、その言葉に妙に納得した。都心の一角で、あるいはゴミ山の前で、プラカードを掲げる若者たちはみな、一様に有無を言わせぬまなざしを秘めていた。崩落する氷河よりもしたたかな、その一言一言に、次第に動悸が早まっていった。

オープニングが終わり、Kan Sanoという初見のアーティストが歌い始めた。空間を共にしていないのに、まったくわけがわからない曲だというのに、ほんのわずかな高揚を感じた。たとえ寄る辺ない主題だとしても、非日常めいたひとときの催しに、私の中の何かが解放されていったのだろう。

アーティストが歌い、専門家や活動家が対話し、映像が流れる。およそ3時間、出演者たちが、それぞれの人間活動を披露していた。それを見る私も、同時視聴していた約552人も、いずれもライブ視聴という人間活動を進行していた。

「大人に騙されてないか?」アイロニカルなラップを奏でる者がいれば、ながら視聴にあやかり、台所でほうれん草をゆでる私がいた。

気づけばライブ中盤。夕食をすませ、あやうく船を漕ぎかけていたところ、懐かしいあのメロディに目を覚まされた。

「君と好きな人が100年続きますように」

あれ、一青窈じゃん。残念ながら音楽に疎い自分も、さすがに「ハナミズキ」くらいは口ずさむことができた。

君と好きな人が

100年続きます

ように

一人勝手に、うなずいていた。

なぜ私たちは、ちっぽけな人間は、気候変動を恐れているのだろう。少なくとも自分は、シロクマやウミガメを第一に思い浮かべはしないと思った。

願いを託す先は、私と、私の大切な人にある。この先もずっと、一緒にいたい。生きたい。そう願う人がいるから、私は行動するのだった。

その後、出演者や賛同者によるメッセージが畳み掛けるように流れていく間も、私はしつこくハナミズキを口ずさんでいた。

腕時計を見ると、すでに観察開始から5分が過ぎていた。相変わらず盛況な自販機の前で、私は例によって、ハナミズキを歌っている。

薄紅色の可愛い君のね、

果てない夢がちゃんと

終わりますように

シロクマなんて、もうどうでもいい。やるせなさは、きっと消えない。この世界のあらゆる場所で自販機は稼働し続け、何も知らずに、もしくは知っていてもやむを得ずに、際限なく繰り返される消費行動を私一人の力で止めることはできない。

そうだとしても、諦観を抱くにはいささか早すぎるのかもしれない。

自販機にたかる、あの無邪気な子どもたちの笑顔が、彼らの希望や未来が、100年後もどうかそこにありますように。

「ウチらの声で世界は変えられる」その掛け声に喚起されて、変革の端緒を垣間見た私は、少なくともそう、願わずにはいられなかった。

文章:宮﨑紗矢香(みやざき さやか)
1997年生まれ。立教大学社会学部卒。在学中に子ども食堂の活動をきっかけにSDGsに関心を持つものの、国内企業などのSDGsウォッシュの実態に疑問を抱く。その後、グレタ・トゥーンベリさんを知り、Fridays For Future Tokyoのオーガナイザーとして活動。現在は、株式会社大川印刷に勤務。共著に『グレタさんの訴えと水害列島日本』(学習の友社、2020年)。


当日配信レポート第一弾「友人がこのイベントを紹介してくれた時」

21/05/05

4月24日(土)に配信した「Climate Live Japan」について、
「ウチら」の一人である白い喪服さんがレポートしてくれました!

—————————————————————————————————-

Climate Live Japanに参加する友人がこのイベントを紹介してくれた時、私の頭に浮かんできたのは、「気候変動なんてどうしようにもない問題を、音楽で提起できるなんてことがあるのだろうか」という代わり映えのない諦めだった。ただ「同世代が主体になっている」その事実に心を惹かれたのは間違いなかった。

ふと気になって検索をかけてみると、出てきたのは「#ウチらの声で世界は変えられる」というスローガン。
私は少し、いやかなり尻込みしてしまった。あまりこういうテンションの類いは得意ではない。

ただ、名だたるアーティストをここまで参加させるということは、単純な「意識高い系」だとしたら出来ることではないだろう。

そう思い直しライブページに飛んでみて、本当に良かった。
スローガンに辟易して食わず嫌いなんてしなくて正解だった。

切実な思いが、きっと彼らをここまで動かしているのだろう。

意識を高くせざるを得ない現実に、腰を据えて対峙している同世代の姿は希望そのものだと思う。
ここまで大きなイベントを同世代が運営しているなんて、ちょっと信じられない。「ウチら」なんてノリじゃないじゃないか。
それだけ本気で気候問題を語って、支えて、広めているのでなければ、成功しないであろうことが目の前で繰り広げられている。

そして、慢性化した気候変動への危機感を、「音楽」という手段で、画面越しにでも伝わるような果てしない熱量で訴えかけてくるアーティスト。
故郷としての自然を思い起こさせるような歌声が、音が、確かにそこにはある。

我々が住む日本という国において、政治を公の場で語ってしまうことはなんとなくダサい。賢くない。
そんな暗黙の了解が、昨今の政治の惨状を作り出した戦犯だとしたら、そんな失敗は2度と繰り返してはいけない。

気候変動という馴染みがあるようで距離を感じる問題に対するClimate Live Japanのアプローチはひどく好感の持てるものなのではないだろうか。
それだけじゃない。
若い世代と芸術家。
この国でこの地球で、どうにも割りを食わされている人間たちが世界を動かしてしまえるなんて日も来るんじゃないか。

根拠のない自信が、希望が、これからの地球の未来を、本当に変えてしまうかもしれない。
動き出さないことには何も始まらないという全ての原点に立ち返らせてもらった気がした。

明日、私には何ができるだろう。ちょっとしたことから始めてみても構わないのだと、肩の荷を下させてくれるようなイベントだった。

文章:白い喪服(早稲田大学2年)
note:https://note.com/venusorrow


【4.24 Climate Live Japan】

21/04/25

4.24 Climate Live Japan、ご視聴いただきありがとうございました!

総再生回数8381回
私たちの想像を上回る多くの方に見ていただき、感無量です。

#ウチらの声で世界は変えられる

このライブが、気候変動の危機に気づき行動を起こすきっかけになっていたらいいなと思います。

次はCOP26直前の10月16日

さらにたくさんの人のきっかけになれるよう、準備を進めていきます!
引き続き10月末までMINIは集めていきますので、ご協力よろしくお願いします!

そしてクラウドファンディングは4/30までご支援いただけます!!こちらもよろしくお願い致します🙇‍♀️

それではまた、10月にお会いしましょう!!!!


【4/24 出演アーティスト発表!】

21/04/08

世界中で学生が主体となり、気候変動への理解と行動喚起を目的に開催する音楽ライブイベント「Climate Live」。

4月24日(土)に無観客オンライン配信で開催される「Climate Live Japan」の出演アーティストが発表されました!!

■出演アーティスト(4/8時点)

・Anly

・ermhoi

・ローホー(RowHooMan)

本HPの出演者ページより、プロフィールやいただいたコメント等をご覧になれます。

※4/8以降、出演が決定するアーティストは随時HP等で公開いたします。


【4/19〜4/23 CL week開催!】

21/04/08

4月24日に開催される「Climate Live Japan」を盛り上げるだけでなく、音楽以外の方法でも様々な観点から気候変動問題について知ってもらい、関心を持ってもらうことを目的に、Japan独自の企画として4月19日~4月23日を「CL week」(Climate Live week)と定め、映画上映会やトーク企画など、様々なプレイベントを開催します!

●4/19:トークイベント

「Z世代×斎藤幸平 エコだけじゃ地球は救えない〜学校では教えてくれないホントのコト〜」

ゲストに、本イベントの賛同者でもある経済思想家の斎藤幸平さんをお招きし、Fridays For Futureのメンバーも交え、気候危機の本質的な解決のために何が必要か、ディスカッションします。

時間:20:00~21:00

開催方法:YouTube生配信

●4/20:映画上映会&アフタトーク

「The True Cost~真実の代償~」

アフタートーク:「本当に豊かな暮らしのために私たちにできること」

華やかなファッション業界の裏側では児童・女性労働問題や地球環境問題を引き起こす様々な問題が隠されています。さらに、エシカルな暮らしを提案・実践しているゲストとのアフタートークを通して、私たちにできることや本当に豊かな暮らしとは何か、を考えます。

時間:オンライン上映会19:00〜20:40

アフタートーク20:40〜21:30

開催方法:オンライン上映会⇒YouTube生配信

アフタートーク⇒登壇者と同じzoomに入出

※申し込みはPeatix又はFacebook,InstagramにDM(予定)

●4/21:トークイベント+交流会

「ウチらはどう働く? 先輩に聞く、気候変動との向き合い方」

ゲストには本イベントにご協賛くださった企業の方々をお招きし、社会人になってからの社会問題への取り組み方や働きながら社会とどう関わるのか、などについて70分ほどディスカッションをします。その後、50分ほど、視聴者の学生と交流会をおこないます。

時間:18:00~20:00

開催方法:YouTube生配信(交流会参加希望者はPeatixより応募し、zoomに入出)

●4/22:イベント登壇

●4/23:トークイベント(企画準備中)
※後日、企画が決定したタイミングにて、HP等で詳細を公開いたします。

詳細は随時更新していきます!みなさんで一緒にClimate Live Japan本番まで盛り上がっていきましょう!


協賛企業公開のお知らせ!

21/03/26

Climate Live Japan のムーブメントに賛同いただき、ご協賛いただいた企業の皆さまをHPにて公開しました!

各企業のロゴ又は社名をクリックすると、企業さまからいただいた応援メッセージが読めます。ぜひご覧ください!

企業のみなさま、素敵なメッセージをありがとうございました☺


【クラウドファンディング開始💥】気候変動を止められる、最後の世代にご支援を。

21/02/24

クラウドファンディング開始!

世界40ヵ国の若者が気候変動を止めるためにイベントを開催するムーブメント、Climate Live。


その日本におけるプロジェクト、Climate Live Japan のクラウドファンディングがスタートします!

(リンクはこちら→https://readyfor.jp/projects/climatelivejapan

【概要】
目標金額: 150万円
期間: 2月24日〜4月30日
支援金額: 1000円〜
リターン: Tシャツ、本、LFCコンポスト、綿の種など、「サステナブルとは何か?」を考えるきっかけとなるような物をご用意してます!もちろん、ミニマリストな方へのコースもご用意してます👌

あなたもぜひ、Climate Live Japan をつくる一員になりませんか?

ご支援方法や詳しい概要、返礼品についてはこちらをご覧ください。↓

https://readyfor.jp/projects/climatelivejapan


4.24 無観客オンライン配信への変更のお知らせ

21/02/24

いつもClimate Liveを応援してくださっている方へ

この度、2021年4月24日に開催するClimate Live Japanは、無観客オンライン配信での開催に決定いたしました。

 私たちClimate Live Japan実行委員会は、ライブ会場での体感を通して気候変動への理解と行動喚起をしたいと考え、当日に向けて準備をおこなってまいりましたが、緊急事態宣言が延長されるなどの新型コロナウイルスの影響などを踏まえて、今回はオンラインのみでの開催とする判断をしました。

都内のライブハウスにて、ライブ、トーク、映像を配信をする方針です。


オンラインではありますが、4月24日に気候変動に対するアクションをすることに変わりはありません💪

無観客オンライン配信の形となってしまいましたが、オンラインだからこそ届けられるコンテンツも考えて行きたいと思っています。


 4月24日に向け、私たちにしかできないコンテンツ等を作っていきたいと思っているので、引き続きご支援、ご協力よろしくお願いいたします!


MINI(ミニ)カウント ロゴ決定!

21/02/23

✅🌎✊MINI(ミニ)カウントのロゴが決まりました!✊🌎✅

手のマークには、「気候変動問題に手を挙げる・止める」というメッセージが込められており、
その中に「MINI」という文字が入ったデザインとなっています✋

今後、MINIにカウントされるアクションの投稿などに、このロゴを載せていきます!🙌📝

ぜひみなさんの「気候変動を止めたい!」という想いを集めて、COP26に向けて大きな民意として示していきましょう!🔥 


「○○カウント」単位決定!!!

21/02/04

「〇〇カウント」の単位がついに決定しました!

先日公募した〇〇カウントの単位が、実行委員による話し合いを経て決定しました!その名も、、、

「MINI」

一人一人の小さな声「MINI」を集めて、大きな「民意」にしよう!

「民意」という少し硬く聞こえる言葉を、より若者らしくキャッチーに!

と言った想いが込められています。

沢山の素敵なアイデアをいただき、本当にありがとうございました!

6000万MINIを目指して頑張りましょう!

参加方法など詳しくは↓こちらをチェック!

www.climatelivejapan.com › 気候変…ウェブ検索結果気候変動を止めるために – ClimateLive Japan


あなたのアイデアか私達の熱意を示す単位になるかも!?単位公募開始!

20/12/17

本日12/17より、「◯◯カウント」の「◯◯」にあたる、私たちの想いや情熱を示す単位を公募します!

集まったアイデアの中からClimate Live Japan実行委員会が特に良いと判断したものを選出し、1月末に発表をする予定です💥

【募集期間】2020年12月17日(木)~2021年1月20日(予定)

【応募方法】

❶ Instagram:質問箱、DM、投稿へのコメント、インスタライブへのコメント、ストーリーへの質問箱

❷ Twitter:質問箱、DM、投稿へのリプライ、ハッシュタグ

❸ Facbook:質問箱、DM、投稿へのコメント

❹ Youtube:質問箱、投稿へのコメント

❺ TikTok:質問箱、投稿へのコメント

【選考ポイント】

・ 短い言葉で、平仮名、カタカナ、漢字、英語のいずれかであること

・ キャッチーな言葉で覚えやすいこと

・ 固有名詞でないこと

・ 若者らしく、熱意あふれるポジティブな言葉であること

あなたのアイデアが、私たちの熱意を示す単位になるかも!

ぜひ、皆さんのご参加お待ちしております!

質問箱URL:https://peing.net/ja/a0e89d4382fd31


気候変動を止めるために

20/12/17

今、世の中の民意や総意っていったいどこにあるの?

気候変動問題を解決することに反対の人っているの?

じゃあ、賛成だと言ってくれる人はどれだけいるの?

どの数字をどれだけ集めると世界は良い方向に向かうの?

今の世界でどれだけの人がどんな方法で賛同を表明してくれたら気候変動問題はみんなの問題になって、この問題を止めるための動きが具体的になるのでしょうか?

そこで、私たちClimate Live Japanはこのことを知るために、そしてこれを大きく伝えるために、たくさんの数字を集めることにしました。

その数字はあらゆるアクションで表明される「気候変動を止めたいという想い」の数字の総合計だと考えました。

SNSのいいね、リツイート、シェア、イベントの参加人数、協賛企業の数、クラウドファンディング支援者数、Climate Live Japanのサイトや動画の閲覧数、アイコンによる意思表明など、

気候変動問題を解決するためのいろいろな形の意思表明の数を集めて皆さんと共有します。

2021年秋のCOP26までにこの数字をたくさん集めたい……じゃあ、その目標は?

日本の選挙投票率は50%前後です。

この数字は有権者である成人約一億人の半分程度の数、つまり約6000万です。

実は気候変動問題に対して声をあげることは未成年にでもできることです。

私たちの生きる今の時代はSNSやその他たくさんの表現方法があります。

その方法では一人一票の必要もないし、どのような立場の人でも、どこにいる人でも良くて、

デモやマーチに参加しなくても、簡単な行為でもよく、誰にでも意思表示ができるのです。

このことに測定方法やルールを限定して数値を測ることに意味はないのです。

そして一人でたくさんの方法で何度でも意思を表明してもらうことも大切です。

そのことが他の誰かに知ってもらうきっかけになり、更に広がり、それが気候変動を止めたいと思う私たちの熱の総量になるからです。

「新しい民意」、「みんなの想い」を私たちの世代からつくりだすことができるはずです。

私たちの集める数の目標数は、現在の日本の選挙の投票者数の6000万を超えることです。

たくさんの人たちがたくさんの方法で意思表明をしてくれれば、乗り越えられるのに難しくない目標だと考えています。

2021秋のCOP26まできっともっとたくさんの数字を集めることができるはずです。

Climate Live Japan 実行委員会は、来年11月に開催されるパリ協定COP26会議に向けたアクションとして、みなさんの「気候変動を止めたい」という想い・情熱を表明するさまざまな行動を数字に変え、日本政府に提出することを決めました。

“さまざまな行動”の例として

  • Climate Live Japanウェブサイトへの訪問者数やSNSのフォロワー数
  • 投稿への「いいね」の数
  • 来年4月のイベント参加者数など…

これらを“みんなの想い”、“新しい民意”として集計します。

集計目標は6000万、この数字は、日本の選挙で投票した有権者の数字を上回ることを目標として、定められました※。

すでにウェブサイト訪問者数等の集計をスタートしており、来年1月下旬には、そのほかのアクション詳細も発表します。Climate live Japanでは、6000万という数値だけではなく、社会に関係するさまざまな数を中間目標として、達成するごとにその数にまつわるトピックを紹介していきます!しかし、私たちは数値を達成することよりも、それぞれの行動に込められたみんなの想いや情熱を日本政府や社会に届けることが何よりも大切であると考えています。

あなたのいいね、コメント、シェア等、その一つ一つが世界を変える為の一歩となります。まずは指先から、未来を変えてみませんか?

【実施期間】

2020年11月20日~2021年10月中旬(予定)

【対象】

・SNS(投稿へのいいね、DM、リツイート、コメント、動画再生回数、ハッシュタグ、アイコン、フォロワー数、登録者数、インスタライブ視聴者数、賛同者がClimate Liveについて発信したものやそのリツイート等)

・Climate Live Japan参加人数、プレイベント参加人数

・クラウドファンディング参加人数

・メルマガ登録者数

・公式サイトへの訪問者数

・公募総数

・想いがある人の熱量が表現できるような方法

【最終目標】6,000万人

【中間目標】 

①440万(日本の人口の3.5%)・・・20世紀の数百に及ぶ市民活動を調べた結果、その活動に賛同する人の数がそのコミュニティの3.5%に達していると、失敗しないという研究発表がある。

②720万 ・・・Climate Live 中心世代(16~22歳)の人口

③2,000万人・・・18歳未満の人口、未来をつくる次の世代の数

皆さんの想いを数値化して、無視できない大きさにして政府へ届けよう!


Climate Liveの情報解禁!メッセージ映像&賛同者 – デクラン・マッケンナ、グレタ・トゥーンベリほか

20/11/24

Climate Live メッセージビデオ公開されました!世界の若者、そして賛同者からの熱いメッセージをご覧ください:earth_americas::fire:

【international賛同者】(カタカナ50音順)
1.アッシュ(ミュージシャン)
2.イデア・エンベルク(DJ/プロデューサー)
3.イモージェン(DJ/プロデューサー)
4.AY ヤング(プロデューサー/歌手)
5.Lデヴィン(シンガーソングライター)
6.グラス・アニマルズ(ミュージシャン/バンド)
7.グレタ・トゥーンベリ(環境活動家)
8.ザ・ウォンバッツ(ミュージシャン/バンド)
9.サリーC(DJ/プロデューサー)
10.ジャック・ハリーズ(環境活動家/映像作家)
11.スキューバ(DJ)
12.デクラン・マッケンナ(シンガーソングライター)
13.トリ・チョイ(環境活動家)
14.トーマス・ヒードン(シンガーソングライター)
15.ブロンディッシュ(DJ/プロデューサー)
16.ミリー・ターナー(シンガーソングライター)
17.ユーニス・オルミデ(スーパーモデル/ブロードキャスター/芸術家)
18.ルート 94(アーティスト/プロデューサー)〈Climate Liveとは〉Climate Liveとは、イギリスのある高校生から始まったライブイベントです。
彼女は、世界中で起こる気候変動問題に危機感を覚え、より多くの人にこの問題を知ってもらう方法を模索していました。そんなとき、イギリスのロックバンドQUEENのメンバーであるブライアン・メイの「気候変動を止めるための音楽イベントがあれば是非参加したい」という言葉を耳にします。その言葉に感化され、音楽の力と気候変動を組み合わせた音楽フェス、「Climate Live」の企画をスタートします。
“can you hear us?“というスローガンのもと、2021年に行われるCOP26において各国の首脳に気候変動を止めるための具体的な政策を求めることを目標としています。
現在世界40カ国以上の若者が企画、準備をしており、2021年4月24日そして10月16日の2回に渡りイベントを開催する予定です。Climate Live Japanでは、「#ウチらの声で世界は変えられる」というJapanオリジナルのスローガンのもとで、気候変動の危機的な状況を音楽と若者の力でより多くの人々に広め、意識と行動の変革を起こすことを目的としてライブを開催します。詳しくはHPやSNSをチェックしてみてください。Climate Live Japan公式ウェブサイト:https://www.climatelivejapan.com/
Instagram:https://www.instagram.com/climatelivejapan
Twitter:https://mobile.twitter.com/climate_japan


Climate Live Japanのメッセージ動画&賛同者発表

20/11/20

<Climate Live Japan賛同者>

幅広いジャンルの著名人が、Climate Live Japanに賛同していただいております。

江守正多(気象学者)/小野りりあん(環境活動家/モデル)/亀田誠治(音楽プロデューサー/ベーシスト)/小林武史(音楽家 /ap bank 代表理事/株式会社 KURKKU 代表)/KOM_I(歌手・アーティスト)/篠原祐太 (地球少年)/末吉里花(一般社団 法人エシカル協会代表理事/日本ユネスコ国内委員会広報大使)/丹下紘希(人間、ときどき映像作家)/辻井隆行(元・パタゴ ニア日本支社長)/森枝 幹(シェフ)/Little Glee Monster(アーティスト)/和田彩花(アイドル)

※2020年11月20日12時時点

<メッセージ動画>

若者からのメッセージの他に、賛同者として和田彩花さん/小野りりあんさん/亀田誠治さん/ Little Glee Monsterさんからの動画を頂いています!


学生発の気候変動をテーマにしたClimate Live、40カ国同日開催を発表!(11月20日時点)

20/11/20

Climate liveとは

Climate liveはイギリスのある高校生から始まったライブイベントです。

彼は、世界中で起こる気候変動問題に危機感を覚え、より多くの人にこの問題を知ってもらう

方法を模索していました。そんなとき、イギリスのロックバンドQUEENのメンバーであるブラ

イアン・メイの「気候変動を止めるための音楽イベントがあれば是非参加したい」という言葉

を耳にします。その言葉に感化され、音楽の力と気候変動を組み合わせた音楽フェス、「Climate Live」の企画をスタートします。

”can you hear us?”というスローガンのもと、2021年に行われるCOP26において各国の首脳に

気候変動を止めるための具体的な政策を求めることを目標としています。

現在世界40カ国以上の若者が企画、準備をしており、2021年4月24日もしくは10月 に開

催予定です。”